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2026.07.26

介護ベッドが入らない!?退院前や福祉用具の導入前に慌てないための「すっきりスペース確保術」

「退院が決まり、いざ介護ベッドや車椅子を導入しようとしたら、部屋にモノが溢れていて設置できない!」

これは、在宅介護の準備を進める中で本当によくあるトラブルの一つです。

ただでさえ退院手続きや心の準備で忙しいご家族にとって、

直前の突発的な大掃除や家具の移動は、心身ともに大きな負担になってしまいます。

今回は、快適で安全な在宅介護をスムーズにスタートさせるための「事前のスペース確保」の重要性について、

訪問介護事業所も行っているリッシュプラスの自費サービスの目線からアドバイスをお届けします。

空間に余裕がないと、こんなリスクが…!

「少しくらい狭くても、なんとか押し込めば大丈夫」と考えるのは禁物です。 スペースが不足した状態での介護ベッド設置には、以下のような危険が潜んでいます。  
  • 介護スタッフやご家族の腰痛原因に ベッドの周りに十分な介助スペースがないと、不自然な体勢での介護を強いられ、体を痛める原因になります。

  • 緊急時の避難・搬送動線が塞がれる 万が一の災害や体調急変時、ベッドや車椅子がスムーズに動かせないと、避難や救急隊員の動線の妨げになり非常に危険です。

  • ご本人の自立や生活の質(QOL)の低下 車椅子への移乗スペースが狭いと、ご本人が動く意欲を削いでしまうことにも繋がりかねません。

 

鍵を握るのは、事前の「不用品回収」と「家具の撤去」

福祉用具をスムーズに迎え入れるためには、ケアマネジャーや福祉用具専門相談員と連携し、

事前の環境整備を行うことが何より重要です。

特に、昔ながらの大きな婚礼タンスや、使っていないソファなどの大型家具は、

このタイミングで思い切って処分、または別の部屋へ移動させることをおすすめします。

あらかじめお部屋をすっきりさせておくことで、福祉用具の搬入がスムーズにいき、

介護が始まってからの生活動線も劇的に良くなります。

お困りの際は、まずはお気軽にご相談ください!

「ベッドを置くために、この大きなタンスを処分したいけれど自分たちでは動かせない」

「どこまで部屋を片付ければいいのか分からない……」

そんなときは、一人で抱え込まずにぜひ私たちにご相談ください!

福祉用具の導入スケジュールや退院日に合わせて、スピーディーに対応し、安心・安全なスペースづくりをお手伝いいたします。

これからの新しい暮らしを笑顔で迎えるために、まずは「お部屋の準備」から一緒に始めてみませんか?

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