めくれていたり、ヨレたりしていませんか?
特にこたつを出している家庭は、こたつ布団にひっかかり、
頭を打つケースも間近で見てきました。
滑り止めテープで固定するか、段差の少ないものに変えたほうが良いです!
出しっぱなしのバッグや電源コードは、
つまずきの原因ナンバーワン。
コードを壁際にまとめるだけでも、動線がスッキリして安全になります。
特にたこ足配線になっている家庭は要チェックです。
火事の原因にもつながります。
「まだ手すりなんて早いかな?」と考えた時点で導入を検討してください。
予防として取り入れるのが、けがの予防に繋がります。
この3箇所は、
立ち座りや昇降でバランスを崩しやすいポイント。
トイレ内はまだ狭い家庭が多いので、あまり聞きませんが、
階段を踏み外したり、玄関の上がり框で転倒するなど、
様々なケースがあります。
最近は工事不要で置くだけで手すりになるタイプや、
突っ張り棒形式の手すりもあるので、賃貸の方でも簡単に取り付ける事が出来ます。
慣れている所でも暗い場所では、段差などでつまづいて反応が遅れてしまいます。
人感センサー付きのライトを廊下や階段に置いておくと、スイッチを探す手間も省けて安心して歩けます。
高齢者の事故で一番多い場所はお風呂です!
水回りは家の中でも特に滑りやすいゾーンです。
浴室の床や浴槽の中に敷くだけで、
グリップ力が劇的にアップします。
思っている以上に滑るので、ぜひ検討してください。
イスを置くのは若い人でもぜひ使ってほしいです。
体を洗う時に座れるシャワーチェアがあると、
片足立ちになる時間を減らせるので転倒防止に効果的です。
「環境を整える」というと大掛かりに聞こえますが、
まずは「床にある荷物を片付ける」ことから始めるだけでも十分な一歩です!
「これならできそう!」と思うものから、
ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。
担当:青木