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2026.06.17

【重要】訪問介護で「できないこと」まとめ|知っておきたいサービス範囲とルールの理由

訪問介護サービスを利用する際、

「どこまでヘルパーさんにお願いできるの?」と

ぶっちゃけ疑問に思うことありませんか!?

 

実は、訪問介護には「介護保険のルール」で

決められた明確なラインがあります。

 

「冷たい」と感じられるかもしれませんが、これらはすべて、

利用者さんご本人の自立を支援し、ちゃんとしたサービスを継続するために

定められた大切なルールです。

 

今回は、ついつい頼んでしまいがちな

「できないこと」の代表例をまとめてきました(^^♪

1.「本人以外」のための家事

訪問介護は、あくまで「ご本人」のためのサービスです。

そのため、ご家族と同居されている場合、

以下のような内容は対象外となります。

1.家族の分の調理や洗濯、掃除

正直よくあります!(笑)

ただそこはちゃんとご説明させていただいています(泣)

2.来客の応対(お茶出しなど)

これは今まで僕は頼まれたことないですが、

たまーにあるみたいです!

3.主に使用していない部屋の掃除

これもよくあるある問題です。

明日友達が来るから掃除してほしい、など。

やりたい気持ち100%はありますが、制度上難しいのです…。

2. 「日常生活」の範囲を超える家事

ヘルパーが行う家事サポートは、日常的な範囲の中で行います。

大掃除や特別な手入れは、専門の業者さんや公的サービス以外の

利用をお勧めいたします!

1.庭の草むしり、花木の水やり

これもできれば、庭師さんや便利屋さんなどに頼みましょう!

弊社にもリッシュプラス(トータルサービス)がございますので、

是非ご相談ください♪

2.ペットのお世話(散歩、餌やり)

一緒にお散歩で歩いてくれるなら、イケそうですが

難しい案件です(泣)

3.窓のガラス拭き、換気扇の掃除

これは絶妙なラインですが、結構時間もかかるので…。

4.家具の移動や模様替え

こちらも便利屋さんなどに頼まれたほうがいいです"(-""-)"

3. 「直接的な援助」に該当しない行為

生活を豊かにするためのことでも、制度上「不可」とされるものがあります。

1.お酒やタバコなど、嗜好品の買い出し

2.お正月料理などの特別な調理

3.金銭の管理(銀行への出し入れなど) ※別途契約が必要な場合があります

4.なぜ「できない」と決まっているの?

それは、訪問介護の目的が「利用者様が住み慣れた自宅で、

自立した日常生活を送れるように支援すること」だからです。

もしルール外の作業に時間を使ってしまうと、

本来必要な身体介護や生活援助がおろそかになり、

ケアプランに基づいた適切なサポートができなくなってしまいます。

5.しかし!Richeでは上記の問題は全て解決します!

介護保険外サービスを提供している訪問介護事業所なので、

専属スタッフが対応させて頂きます。

旅行の付き添いや、お部屋のお片付けサポート、引越サポートなど

全ての自費サービスに対応しておりますので、一度ご相談下さい。

重要:迷ったときはケアマネジャーに相談を!

「これは頼めるのかな?」と迷ったときは、

遠慮なくケアマネジャーや私たちRiche(リッシュ)にご相談ください。

制度外であっても、弊社独自サービスや自費サービスを

組み合わせることで解決できる場合があります。

担当:青木

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